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ふしぎだと思うこと
これが科学の芽です
よく観察してたしかめ
そして考えること
これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける
これが科学の花です
朝永振一郎
小学生の子どもたちにとっては、自然が教室です。
池を覗き込み、森を駆け巡り、落ち葉の上を転がり、自然のささやきに耳をすまそう。
自らの好奇心のよび声に耳をかたむけよう。
学ぶことのワクワク感を自然の中ではぐくみます。
子どもの「あっ」を大事にしていますか?
「お父さん、これはどうしてなの?」を一緒に考えませんか?
子どもの好奇心の発展には、お父さんの教育への参加が必要です。
子どもは、知的好奇心を生まれもっています。
各教科の勉強は、すべて知的好奇心の自然な発展を内側から体系づけ、支えるためのものです。
子どもたちの「あっ」をお父さんが聞いてあげることから、好奇心が広がり始めます。
子どもたちの「あっ」を一緒に考えませんか?
FIELD AND NETWORK natural science では月一回程度、
子どもの体験型自然科学の教室を開催しています。
ぜひお父さんと子どもさんで、参加してください。